ブロックを1こずつ置くゲームから、きみのアイデアをプログラムで動かす世界へ。
今日はコードをおぼえなくてOK! 見て、びっくりして、やってみたいことを考える回です。
MODは、Minecraftに新しいできることをプラスするパワーアップパーツです。
このコースでは、Raspberry Jam Mod(ラズベリージャムモッド)というMODを使います。Raspberry Jam Modが、Pythonで書いた命令をMinecraftへ届けてくれます。
すべてのMODでPythonが使えるわけではありません。このコースでは、PythonとつながるRaspberry Jam Modとmcpiを使います。
先生のデモを見ながら、「どこが人の手よりすごいかな?」をさがしてみよう。
7色のブロックをじゅん番に積み、てっぺんをピカッと光らせる!
コマンド:/py rainbow_rocket
同じわざをくり返せば、少ないコードで長い階段も作れる!
コマンド:/py rainbow_stairs
元気なときとピンチのときで、光や色が変わるセンサーを作れる!
コマンド:/py life_core
「高さ30!」と数字をわたせば、ガラスの塔が空へぐんぐんのびる!
コマンド:/py space_elevator 30
言葉を変えるだけで、ダイヤや金など好きな材料へチェンジ!
コマンド:/py magic_altar ダイヤ
「塔を作るわざ」を何度も使えば、門と城壁がある城まで作れる!
コマンド:/py four_tower_castle
「これはコンピューターにまかせたい!」と思うものにチェックしよう。いくつでもOKです。
ヒント: くり返すことや、きまりどおりに動くことはコンピューターの得意技。何を作るか考えることは、きみの得意技です。
今いちばん作ってみたいものを1つえらぼう。あとで変えてもだいじょうぶです。
「こんなものがあったらいいな」を、名前・絵・短い言葉のどれかで書こう。
いきなり大きな城を全部書くのではありません。小さなわざを1つずつ手に入れ、さいごに組み合わせます。
つぎの3つができたら、冒険のじゅんびはかんぺきです。
つぎはいよいよ、きみのPythonファイルを動かそう!
マインクラフトJAVA(ジャバ)版には、いろんなバージョンがあって、むかしのマイクラを遊ぶことができたり、最新のマイクラを遊ぶこともできるよ。
MOD開発で使うマイクラのバージョンはコレ
この教材ではこのバージョンのマイクラを使っていきます。
まずは、Minecraft Launcher を起動しよう
そして、「起動構成」のところで、forge のバージョンを選択
すると、いつもの起動画面と違って、下に赤いバーが出てくるけど、これでOK。
画面右下にこんな表示がでれば、MOD開発ができるマイクラの起動が完了!
クラスでは、毎回シングルプレイ、クリエイティブ、スーパーフラットのワールドを作ります
これからみんなで作るMODは、パソコンの中の「mcpipy」という場所に入れることになるよ