辞書型(dict型:ディクト型)

リストと同じ複数のデータを扱えるデータ型として、辞書型を紹介するよ

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図書館に行って、江戸時代の偉人「池田面之助」のについて書かれた本を探すとしよう。
前回やったリスト型と同のように、すべての店や列に番号が振ってあって、「3番の棚の5列目の左から14番め」とかっていうように、全部番号で管理されているとしよう。
確かに本にはたどり着けるかもしれないけど、いちいちどの番号の棚が歴史コーナーで、どの棚が江戸時代のコーナーかなど、メモを見ならが調べなくちゃいけない。
そういう場合にリストよりも役に立つのが辞書型(dict型ともいう!)。辞書型の場合は番号ではなく文字列で要素を管理できるのがいいところ
「歴史コーナの、江戸時代グループの、美容コーナーにあるよ!」という検索の仕方ができる。場合によっては、こっちのほうが探しやすかったりするよね。